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「ペコちゃんは国民的アイドル」盗んだ元暴力団幹部に求刑6年(産経新聞)

 和歌山市や大阪市などの不二家からペコちゃん人形が相次ぎ盗まれた事件で、窃盗などの罪に問われた住居不定、指定暴力団山口組系組元幹部、稲葉洋被告(43)の論告求刑公判が22日、和歌山地裁(國分進裁判官)であった。検察側は「人形は国民的アイドルで社会に与えた影響は大きい」として懲役6年を求刑。弁護側は「(子供たちの)夢を壊したことを反省している」と寛大な処分を求めた。

 この日の被告人質問で稲葉被告は、裁判官に動機を聞かれ「遊ぶ金や覚醒(せい)剤を買う金のためにやった」と説明。犯行時の心境を「店の看板を取られて気分悪いやろなとは思った」と述べた。

 論告によると平成20年5月~21年2月、不二家11店舗からペコちゃん人形計10体(計59万円相当)を盗んだとしている。

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高速料金 制度再検討 値上げ幅の抑制が焦点に(毎日新聞)

 21日の政府・民主党の首脳会議で、国土交通省が発表した高速道路の新料金制度が再検討されることになり、今後は高速利用者の反発をやわらげるため、新料金制度での実質値上げの幅をどこまで抑制できるかが焦点となる。一方、新料金制度は現行の高速料金の割引財源を道路建設に転用する内容で、値上げ幅を抑制した場合、道路建設と両立できるかも課題となりそうだ。【寺田剛、久田宏】

 前原誠司国交相が9日発表した高速道路の新料金制度では、料金割引の財源の使途を大幅に見直し、財源の半分以上を道路建設に転用する方針が示されていた。このため、割引財源が大きく減らされ、民主党側から「実質値上げ」になるとの反発を招いた。

 現在の割引制度は、自公政権時代の09年3月からの「休日上限1000円」などの割引のために手当てした「利便増進事業費」の約3兆円(18年までの時限措置)を財源にしており、このうち約0.5兆円はすでに使い果たしている。

 現行計画では残る財源のうち、道路整備は約0.3兆円にとどめ、割引に約2.3兆円を充てる予定だった。だが、高速道路整備の推進を求めた昨年12月の民主党要望を受け、政府は使途を抜本的に見直し、道路整備を約1.4兆円と大幅に拡大し、割引財源は約1.2兆円に縮小。これに見合った新料金制度として、現行の割引制度をほぼ全廃し、普通車は上限2000円とすることなどを発表し、今国会に関連法案を提出した。

 建設すると発表したのは、渋滞緩和に加え料金収入も期待できる都市部の未開通区間である東京外環自動車道(練馬-世田谷間16キロ)と名古屋環状2号(12キロ)の2路線と、暫定2車線で開通している4路線の4車線化。

 今後の再検討で想定されるのは、道路整備に充てる1.4兆円を削減し、再び料金割引に使い、実質的な値上げ幅を圧縮することだ。だが、この場合、いったんは建設実施を発表した区間の再凍結を決める必要がある。参院選をにらんで、民主党の小沢一郎幹事長は地方の区間を重視する可能性があり、その場合は約8000億円の事業費が見込まれる東京外環道の建設取りやめが浮上する。

 もう一つ考えられるのは、現在の割引財源に国費から追加支出して、すでに発表した路線の建設は予定通り実施しながら、実質的な値上げ幅も抑制する案だ。道路割引財源は07年にまず2.5兆円の枠が設定され、08年の経済対策で国費から0.5兆円が追加された前例がある。

 ただ、政府財政は巨額の国債発行に依存しており、これ以上の国費投入は財政状況をさらに悪化させる。高速道路建設と料金割引制度を両立させるための追加財政支出は、逆に世論の反発を招く恐れもはらんでいる。

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ナイフで突然女性襲う=殺人未遂容疑で27歳女逮捕-警視庁(時事通信)

 12日午後9時ごろ、東京都文京区大塚の区立大塚公園で、歩いていた女性(35)が突然、女に背中などを刃物で切り付けられた。通行人からの110番で駆け付けた警視庁大塚署員が、殺人未遂容疑で、自称無職児玉恵子容疑者(27)=大田区鵜の木=を現行犯逮捕した。女性は命に別条ないという。
 同署によると、同容疑者は「人に裏切られ、誰でもいいから傷つけたかった」と話し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、持っていた果物ナイフ(刃渡り9.5センチ)で、女性の左ほほや背中を切り付けるなどし、殺害しようとした疑い。 

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皇室 悠仁さま、お茶の水女子大付属幼稚園に入園(毎日新聞)

 秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(3)が9日、東京都文京区のお茶の水女子大付属幼稚園(中村俊直園長)に入学した。

 悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻とともに午前9時前、幼稚園に到着した。紺のブレザーに赤いネクタイ姿。右手には紺の手提げカバン。紀子さまと手をつなぎ、玄関前で出迎えた宮里暁美副園長に「おはようございます」とあいさつした。宮里副園長が「ご入園おめでとうございます」と話すと「ありがとうございます」と答え、午前10時前に遊戯室で開かれた式に出席した。

 同幼稚園によると、新入園児は3歳児41人、4歳児29人。式では「秋篠宮悠仁さん」と名前を呼ばれたという。

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<鳩山首相>農業者ら招きリアル鳩カフェ、「戸別補償やる」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は4日、首相官邸に一般の国民を招いて対話する「リアル鳩カフェ」を開いた。レストラン経営者や農業者ら9人が参加。出席者が持ち込んだ豚肉や野菜を使い、首相官邸の庭でバーベキューを楽しんだ。首相は「政治家を辞めたら、農家をやりたい」と語り掛け、参加者の苦労話に耳を傾けた。

 リアル鳩カフェは2回目。参加者は農業政策について「良いものを作ろうとすればするほど、補助金から遠ざかる」と述べ、生産者側の自主性が尊重されない現状を批判。首相は「地域の主要作物に対して、戸別(所得)補償を必ずやる」と強調した。

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富良野塾 26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成(毎日新聞)

 北海道富良野市在住の脚本家で演出家の倉本聰さん(75)が主宰し、俳優や脚本家を養成してきた演劇の私塾「富良野塾」が4日閉塾し、26年の歴史に幕を下ろした。

 倉本さんが84年、私財を投じて市内に開塾した。受験料、入学金、授業料は不要。農作業で生活費を稼ぎ、2年間共同生活をしながら演技や創作を学ぶ独特の方式で、25期の16人を含めて計275人が卒塾した。

 この日は1期生たちの夢に懸ける熱い闘いを役者の肉体と演技だけで表現した塾の記念碑的作品「谷は眠っていた」を最終公演。倉本さんは集まった卒塾生たちと握手し、抱き合った。【横田信行】

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JR西歴代3社長の「起訴議決」…福知山線事故(読売新聞)

 2005年4月のJR福知山線脱線事故で、神戸第1検察審査会は26日、業務上過失致死傷容疑で告訴され、神戸地検が2度不起訴(嫌疑不十分)にしたJR西日本の井手正敬氏(74)、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人について「起訴議決」をしたと公表した。議決は同日付。

 改正検察審査会法施行後、起訴を求める議決は2件目で、神戸地裁が選ぶ検事役の指定弁護士が業務上過失致死傷罪で起訴する。在宅起訴された山崎正夫・前社長(66)を含め、JR西の社長経験者4人が刑事責任を問われる極めて異例の事態になる。

 改正検察審査法の施行後、強制起訴されるケースは、兵庫県明石市の歩道橋事故で今年1月に決まった明石署元副署長(63)に次いで全国2件目。

 井手氏は、JR西が現場カーブを急カーブに付け替えた1996年当時の社長で、南谷氏は後任の社長、垣内氏は脱線事故当時の社長だった。

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