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富良野塾 26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成(毎日新聞)

 北海道富良野市在住の脚本家で演出家の倉本聰さん(75)が主宰し、俳優や脚本家を養成してきた演劇の私塾「富良野塾」が4日閉塾し、26年の歴史に幕を下ろした。

 倉本さんが84年、私財を投じて市内に開塾した。受験料、入学金、授業料は不要。農作業で生活費を稼ぎ、2年間共同生活をしながら演技や創作を学ぶ独特の方式で、25期の16人を含めて計275人が卒塾した。

 この日は1期生たちの夢に懸ける熱い闘いを役者の肉体と演技だけで表現した塾の記念碑的作品「谷は眠っていた」を最終公演。倉本さんは集まった卒塾生たちと握手し、抱き合った。【横田信行】

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JR西歴代3社長の「起訴議決」…福知山線事故(読売新聞)

 2005年4月のJR福知山線脱線事故で、神戸第1検察審査会は26日、業務上過失致死傷容疑で告訴され、神戸地検が2度不起訴(嫌疑不十分)にしたJR西日本の井手正敬氏(74)、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人について「起訴議決」をしたと公表した。議決は同日付。

 改正検察審査会法施行後、起訴を求める議決は2件目で、神戸地裁が選ぶ検事役の指定弁護士が業務上過失致死傷罪で起訴する。在宅起訴された山崎正夫・前社長(66)を含め、JR西の社長経験者4人が刑事責任を問われる極めて異例の事態になる。

 改正検察審査法の施行後、強制起訴されるケースは、兵庫県明石市の歩道橋事故で今年1月に決まった明石署元副署長(63)に次いで全国2件目。

 井手氏は、JR西が現場カーブを急カーブに付け替えた1996年当時の社長で、南谷氏は後任の社長、垣内氏は脱線事故当時の社長だった。

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線路にアンテナ投げ込まれる…山手線事故(読売新聞)

 東京・豊島区の山手線目白駅付近で23日夜に起きた架線トラブルで、帰宅ラッシュの山手線や埼京線が一時運転停止になった。

 3本の電車が駅間で立ち往生し、乗客約400人が線路上を歩いて避難する事態も。山手線の主要駅でも、駅員に運転再開を問い合わせる帰宅中の会社員や学生らでごった返し、「線路にパラボラアンテナが投げ込まれた」というアナウンスが流れると、乗客からは「誰がそんなことを」と怒りの声が上がった。

 「午後7時13分、目白駅付近を走行中に橋の上から、支障物が投げ込まれ運転トラブルが発生した」

 この日午後8時すぎ、JR池袋駅では、そんなアナウンスが繰り返し流されていた。帰宅途中の会社員や学生らはいらだった表情で、振り替え輸送の券を配る駅員に「どうなっているんだ」とどなりつける男性利用客の姿も見られた。

 東京・小平市に住む男性会社員(55)は「自宅に帰るには振り替え輸送も利用できない。どうすることもできない」と憤った表情。携帯電話で運転再開の情報を確認していた北区の主婦(38)は「地下鉄で迂回(うかい)することも不可能ではないが、大回りになる。今まで運転トラブルで、30分待たされることはあったが、こんなに長いのは初めて」と疲れ切った表情だった。

 一方、目白駅付近で埼京線の電車に閉じこめられ、歩いて同駅のホームに戻った会社員女性(38)は「1時間半くらい閉じこめられ、圧迫感と緊張感がすごかった。次第にみんなイライラしてきて、とても怖い感じだった」と疲れ切った様子。同じ電車に乗り合わせた会社員男性(62)は「ずっと立ちっぱなし。車内アナウンスで『すいません』とは言っていたが、理由の説明がなく、イライラした。もう少しちゃんと対応してほしかった」と怒りを隠さなかった。

 渋谷駅では、会社に戻る途中だった世田谷区の会社員、伊東正克さん(37)が「パラボラアンテナを誰が投げ込んだのか。理解できない。みんな迷惑するのに。仕方ないので地下鉄で会社に帰ります」と話していた。

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<目薬>目パチパチはダメ 正しい点眼5%(毎日新聞)

 点眼のあとの目パチパチは禁物--。目薬をさしたあと目をしばたたかせるなど、不適切な点眼をしている人が9割を超すことが、医薬品メーカー、ファイザー(東京都渋谷区)の調査で分かった。

 同社は、緑内障患者など病院で複数の目薬を処方された経験がある40~60代の男女1200人を対象にインターネットで調査した。

 適切な点眼後の行動は「しばらく目を閉じて、薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる」だが、適切な点眼を実行している人はわずか5.8%。最も多い43.3%が「目をパチパチさせている」で、「しばらくの間、目を閉じている」30.2%、「しばらくの間、目を見開いたままじっとしている」15.1%など、計90%以上が不適切だった。

 「目をパチパチさせる」人の88.3%が「目薬が目全体や患部に行き渡ると思うから」と答えた。この方法では、薬が外に流れ出てしまい、十分な効果が得られないという。

 目薬の1滴は、目の中にためることができる適切な量だが、33.5%が2滴以上さしており、3人に1人がさし過ぎだった。また、2種類以上の目薬を処方された場合、約5分以上の間隔を空けていない人も37・2%いた。【石塚孝志】

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熊本県も和解受け入れ=水俣病未認定患者訴訟(時事通信)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の約2100人が国や県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟で、県は24日、熊本地裁が示した和解所見(和解案)を受け入れる方針を決めた。国は既に受け入れを表明しており、チッソ、原告側が受け入れを決めれば、29日に同地裁で開かれる協議で和解が成立する。
 蒲島郁夫知事は24日、県議会が和解案受け入れを決議したことを踏まえて態度を表明。記者会見で「和解案を積極的に受け入れる。被害者が高齢化しており、一日も早い救済を求めている」と話した。 

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